
イベントスケジュール | 飛騨高山「日下部民芸館」

【開館60周年記念特別公演「野をさがす」】


詳細
日下部民藝館は、本年開館60周年を迎えます。
この節目に、2026年10月16日(金)・17日(土)・18日(日)の3日間、特別公演「野をさがす」 を開催いたします。
踊り:田中泯・石原淋・谷口裕和
音楽:原摩利彦
本公演は、日下部民藝館のためだけに創作された、ここでしか体験することのできない舞台です。
世界的に高い評価を受けるダンサー・田中泯は、「名付けようのない踊り」とも評される独自の身体表現を追求し続けています。
高山という土地の歴史や風土、そして重要文化財・日下部家住宅に積み重ねられた人々の暮らしの記憶や気配を、田中泯はどのように身体で受け止め、表現するのでしょうか。
その踊りは、この建物が宿してきた時間と響き合い、観る人それぞれの心の奥に眠る原初の記憶を静かに呼び覚ますかもしれません。
これは、劇場では生まれない、この場所、この時間だからこそ実現する一期一会の体験です。
踊り、日本文化、建築、民藝、そして芸術に関心をお持ちの皆さまに、ぜひお立ち会いいただければ幸いです。
2013年 7月4日(木) | 木と文化の殿堂 日下部民藝館で見る「野村万作 狂言の世界」

この夏、皆様を人間国宝 野村万作率いる「万作の会」による狂言の世界にお誘いいたしまします。
能と共に日本が世界に誇る伝統芸能である狂言。室町時代に完成された、セリフとしぐさを中心とした写実的・喜劇的な対話劇です。
詳細
普段は能楽堂や劇場などで見る狂言ですが、今回は日本の民家を代表する、日下部民藝館が舞台となります。
庶民の日常生活から生まれる洗練された笑いの表現、「狂言の世界」を演じ、観、体験するにふさわしい空間です。
また、狂言に併せて、お茶席をもうけさせて頂きます。
夏の宵、伝統文化に親しんでゆっくりとお楽しみ下さい。
2011年4月13日(水)~4月26日(火) | Monsters and Misfits 怪物と不適応者たち展

アメリカ・ファンタジー・アート界屈指の画家であり彫刻家3名による日本で最初の作品展を、飛騨高山の国指定重要文化財日下部民藝館で開催。
詳細
異世界からの訪問者たちを描いた想像力溢れる作品たちが、赴きある町家づくりの民藝館に並ぶ、独創的で芸術的な世界をお楽しみ下さい。

















