力強い梁(はり)と束柱(つかばしら)、開放感溢れる総桧(ひのき)造り。ノスタルジックな歴史のドラマが今はじまる―。

飛騨高山は宮川近く、江戸時代の町家づくりの集大成とも言える日下部民藝館は国の重要文化財に指定されております。

歴史ある日下部家の家を当時のまま一般公開しており、ダイナミックな梁や束をはじめとする壮大な建築様式はもちろん、当時の生活が伺える囲炉裏や展示物、100万両かけて作られた迫力あるお仏壇など見どころ溢れる観光名所として古くより親しまれてきました。

近年ではその古き良き歴史を受け継ぎながら新しい風を取り入れるべく、高い吹き抜けでの響きを生かした音楽イベントなども行い、『見る』だけではなく『聴く』鑑賞のご提案などもさせて頂いております。

歴史深い当民藝館で、高山の人の温かさに触れながらごゆっくりとあなただけのノスタルジックな歴史のドラマをお楽しみ下さい。

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お知らせ

2013年
7月4日(木) | 木と文化の殿堂
日下部民藝館で見る「野村万作 狂言の世界」

この夏、皆様を人間国宝 野村万作率いる「万作の会」による狂言の世界にお誘いいたします。

>>詳しくはこちらをご覧下さい

【お知らせ】

7月15日(金)は臨時休館日となります(文楽公演の為)
*文楽公演チケット持参の方のみの入館とさせていただきます。

当館の見どころ

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イベントスケジュール

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