イベントスケジュール

最新イベント紹介

2016年10月11日(火)| 重要文化財指定五十周年企画
金子マリ

【公演概要】
名称: 重要文化財指定五十周年企画
   金子マリ
日時: 2016年10月11日(火) 
時間:開場18時・開演19時
【一般チケット】
前売:5,000円/当日:5,500円
【十八歳以下】
前売/当日共に2,500円
※中学生までのお子様は必ず保護者同伴の上お越しください。
※一般チケット購入後の当日キャッシュバックは行いませんのでくれぐれもご注意ください。

【チケット取り扱い】
日下部民芸館店頭9:00〜16:30
日下部民芸館:0577-32-0072
実行委員会:090-5065-0595(担当:久田)

【当日入場案内】
※整理番号順でご入場いただけます。

金子マリ(vo)・北京一(vo,mime)・大西真(b)
石井為人(key)・松本照夫(ds)・窪田晴男(g)・森園勝敏(g)
2016年 8月20日(土)-9月30日(金)| 日下部民藝館開館50周年記念展
柳宗悦と民藝運動の巨匠たち

【公演概要】
名称: 日下部民藝館開館50周年記念展
   柳宗悦と民藝運動の巨匠たち
日時: 2016年 8月20日(土)-9月30日(金) 
時間:午前9時〜午後4時30分 会期中無休
観覧料:
大人/500円(450円)小中学生/300円(250円)
※日下部民藝館の入館料を含みます
※()は30名以上の団体割引料金
会場: 日下部民藝館第2展示室
●主催:一般財団法人日下部民藝館
●企画協力:公益財団法人日本民藝館
●協賛:十六銀行・高山信用金庫・飛騨信用組合
※会場には駐車場がありませんので、
お車でお越しの際は最寄りの駐車場にお停め下さい。

【紹介】
岐阜県高山市の市街地に位置する日下部民藝館は、元禄の中頃より 高山を代表する商家日下部家の旧宅です。 11代目当主、日下部礼一が、思想家、柳宗悦の提唱する「民藝運動」の 思想に共感し、雑誌「暮らしの手帖」の初代編集長として 知られる花森安治氏の勧めもあり、自邸を一部改装して、「民藝館」として 昭和41年に開館しました。以来50年にわたり、地域の文化・観光振興の拠点として、 また民芸を世に広める施設としての役割を果たしてまいりました。 2016年に開館50周年、また日下部家住宅、重要文化財指定50年を迎えるにあたり、 民藝館の原点に立ち返り、暮らしの美、「民芸」を見出した柳宗悦およびその思想に 共感し、自らの創作活動に活かした作家たちの作品を展覧し、開館50周年の記念展としたいと思います。
2016年 7月15日(金)| 吉田玉男 文楽の世界

【公演概要】
名称: 吉田玉男 文楽の世界
日時: 2016年 7月15日(金
観覧料:
昼の部/5,000円(茶菓子付き)
夜の部/8,000円(料亭洲さき特製お弁当付き)
※未就学児は入場をご遠慮いただきます
会場: 日下部民藝館
プログラム:
第一部/1.「花競四季寿」より
「万才」配役=太夫 吉田玉佳、才蔵 吉田玉男
「海女」立方=谷口裕和
2.人形遣い 吉田玉男による文楽についてのお話し
第二部/3.「鎌倉三代記」より「高綱物語の段」
(昼の部)
配役=佐々木高綱 吉田玉男
「艶容女舞衣」より「酒屋の段」(部分)(夜の部)
配役=お園 吉田玉男
出演者:
太夫=竹本三輪 太夫
三味線=鶴澤清志郎
人形=吉田玉男、吉田玉誉、吉田玉翔、吉田玉佳、吉田玉延、吉田玉路
鳴物=住田豊十郎
特別出演/舞踊家=谷口裕和

年間行事のご案内

色とりどりの淡い彩り〜春

強く深い蒼空と山緑〜夏

草木の頬が高揚する〜秋

純白のベールを纏って〜冬

3月3日〜4月3日 日下部家〜雛まつり〜

高山の雛祭は1ヶ月遅れの4月3日に行われます。日下部家の雛人形は、代々当主のもとへ嫁入道具として持参されたものが多く、人形の箱には代々の嫁の名が記されたものもあります。
代々伝えられてきた壮大な雛人形を存分にお楽しみ下さい。

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5月1日〜6月5日 日下部家〜端午の節句〜

4月14日・15日 春の高山祭
開催地:高山市日枝神社
「動く陽明門」といわれる屋台を引き回します。鳥毛打ち(カンカコ)獅子舞、一文字笠に裃姿の氏子が神輿の巡幸に加わります。国・県無形民俗文化財。
7月下旬〜8月上旬 花火大会
開催地:高山市宮川河川敷
約2000発、高山の空に花火が咲き乱れます。
10月9日・10日 秋の高山祭
開催地:高山市桜山八幡宮
11台の屋台が町を練り歩く優雅な祭りで、日本三大美祭のひとつに挙げられています。国・県無形民俗文化財。

これまでのイベント

2013年 7月4日(木) | 木と文化の殿堂 日下部民藝館で見る「野村万作 狂言の世界」

この夏、皆様を人間国宝 野村万作率いる「万作の会」による狂言の世界にお誘いいたしまします。

能と共に日本が世界に誇る伝統芸能である狂言。室町時代に完成された、セリフとしぐさを中心とした写実的・喜劇的な対話劇です。

普段は能楽堂や劇場などで見る狂言ですが、今回は日本の民家を代表する、日下部民藝館が舞台となります。

庶民の日常生活から生まれる洗練された笑いの表現、「狂言の世界」を演じ、観、体験するにふさわしい空間です。

また、狂言に併せて、お茶席をもうけさせて頂きます。夏の宵、伝統文化に親しんでゆっくりとお楽しみ下さい。

2011年4月13日(水)〜4月26日(火) | Monsters and Misfits 怪物と不適応者たち展

アメリカ・ファンタジー・アート界屈指の画家であり彫刻家3名による日本で最初の作品展を、飛騨高山の国指定重要文化財日下部民藝館で開催。

異世界からの訪問者たちを描いた想像力溢れる作品たちが、赴きある町家づくりの民藝館に並ぶ、独創的で芸術的な世界をお楽しみ下さい。

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