イベントスケジュール

最新イベント紹介

2018年 1月19日(金)〜3月11日(日)| 東京都指定有形文化財「百段階段」

【公演概要】
開催時間:10:00〜17:00(最終入館 16:30)
日時: 2018年 1月19日(金)〜3月11日(日)
入場料: 
当日/1,500円
館内前売/1,000円 ※1月18日まで
前売/1,200円
学生/800円 ※要学生証提示
小学生以下/無料
会場: ホテル雅叙園東京
URL: http://www.hotelgajoen-tokyo.com/
紹介:
毎年異なった地域から歴史あるお雛さまの名品が集う「百段雛まつり」。今年は「近江・美濃・飛騨」をテーマに、大名家の姫君の婚礼調度や近江商人として栄えた旧家に伝わる逸品、圧巻の御殿飾りから指先ほどの小さな郷土玩具まで、岐阜と滋賀の町々に息づく百花繚乱のお雛さまたちが文化財「百段階段」に初お目見えです。
◆岐阜◆
■飛騨高山の老舗旅館と旧家のお雛さま
 ―[本陣平野屋 花兆庵][日下部民芸館][土野家]
■“うだつの上がる町”の旧和紙問屋に伝わる御殿飾り
 ―美濃
■大集合、郷土玩具と土雛の世界―[日本土鈴館]
■はいからさんも憧れたハイカラひな―[日本大正村]

◆滋賀◆
■彦根藩主、井伊家 砂千代姫の雛人形よ雛道具
 ―[長浜市長浜城歴史博物館、大通寺]
■近江の麻をまとった「清湖雛」―[東近江]
■八幡商人の旧家伝来の古今雛―近江八幡
■近江日野商人 正野玄三家のお雛さま―日野
2017年10月29日(日)| JAZZ at Hida Takayama 2017

【公演概要】
名称: Jazz at Hida Takayama 2017
日時: 2017年10月29日(日) 
時間:1st 開場16時・開演17時
   2nd 開場19時・開演20時
【チケット】
前売:1st:4,000円/2nd:6,500円
当日:1st:4,500円/2nd:7,000円

【ご予約・お問合せ】
日下部民芸館:0577-32-0072
久田:090-5065-0595
柿崎:090-5615-0752

2016年 8月20日(土)-9月30日(金)| 日下部民藝館開館50周年記念展
柳宗悦と民藝運動の巨匠たち

【公演概要】
名称: 日下部民藝館開館50周年記念展
   柳宗悦と民藝運動の巨匠たち
日時: 2016年 8月20日(土)-9月30日(金) 
時間:午前9時〜午後4時30分 会期中無休
観覧料:
大人/500円(450円)小中学生/300円(250円)
※日下部民藝館の入館料を含みます
※()は30名以上の団体割引料金
会場: 日下部民藝館第2展示室
●主催:一般財団法人日下部民藝館
●企画協力:公益財団法人日本民藝館
●協賛:十六銀行・高山信用金庫・飛騨信用組合
※会場には駐車場がありませんので、
お車でお越しの際は最寄りの駐車場にお停め下さい。

【紹介】
岐阜県高山市の市街地に位置する日下部民藝館は、元禄の中頃より 高山を代表する商家日下部家の旧宅です。 11代目当主、日下部礼一が、思想家、柳宗悦の提唱する「民藝運動」の 思想に共感し、雑誌「暮らしの手帖」の初代編集長として 知られる花森安治氏の勧めもあり、自邸を一部改装して、「民藝館」として 昭和41年に開館しました。以来50年にわたり、地域の文化・観光振興の拠点として、 また民芸を世に広める施設としての役割を果たしてまいりました。 2016年に開館50周年、また日下部家住宅、重要文化財指定50年を迎えるにあたり、 民藝館の原点に立ち返り、暮らしの美、「民芸」を見出した柳宗悦およびその思想に 共感し、自らの創作活動に活かした作家たちの作品を展覧し、開館50周年の記念展としたいと思います。

年間行事のご案内

色とりどりの淡い彩り〜春

強く深い蒼空と山緑〜夏

草木の頬が高揚する〜秋

純白のベールを纏って〜冬

3月3日〜4月3日 日下部家〜雛まつり〜

高山の雛祭は1ヶ月遅れの4月3日に行われます。日下部家の雛人形は、代々当主のもとへ嫁入道具として持参されたものが多く、人形の箱には代々の嫁の名が記されたものもあります。
代々伝えられてきた壮大な雛人形を存分にお楽しみ下さい。

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5月1日〜6月5日 日下部家〜端午の節句〜

4月14日・15日 春の高山祭
開催地:高山市日枝神社
「動く陽明門」といわれる屋台を引き回します。鳥毛打ち(カンカコ)獅子舞、一文字笠に裃姿の氏子が神輿の巡幸に加わります。国・県無形民俗文化財。
7月下旬〜8月上旬 花火大会
開催地:高山市宮川河川敷
約2000発、高山の空に花火が咲き乱れます。
10月9日・10日 秋の高山祭
開催地:高山市桜山八幡宮
11台の屋台が町を練り歩く優雅な祭りで、日本三大美祭のひとつに挙げられています。国・県無形民俗文化財。

これまでのイベント

2013年 7月4日(木) | 木と文化の殿堂 日下部民藝館で見る「野村万作 狂言の世界」

この夏、皆様を人間国宝 野村万作率いる「万作の会」による狂言の世界にお誘いいたしまします。

能と共に日本が世界に誇る伝統芸能である狂言。室町時代に完成された、セリフとしぐさを中心とした写実的・喜劇的な対話劇です。

普段は能楽堂や劇場などで見る狂言ですが、今回は日本の民家を代表する、日下部民藝館が舞台となります。

庶民の日常生活から生まれる洗練された笑いの表現、「狂言の世界」を演じ、観、体験するにふさわしい空間です。

また、狂言に併せて、お茶席をもうけさせて頂きます。夏の宵、伝統文化に親しんでゆっくりとお楽しみ下さい。

2011年4月13日(水)〜4月26日(火) | Monsters and Misfits 怪物と不適応者たち展

アメリカ・ファンタジー・アート界屈指の画家であり彫刻家3名による日本で最初の作品展を、飛騨高山の国指定重要文化財日下部民藝館で開催。

異世界からの訪問者たちを描いた想像力溢れる作品たちが、赴きある町家づくりの民藝館に並ぶ、独創的で芸術的な世界をお楽しみ下さい。

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